• 開講日 7月20日以降実施で調整中
  • 申込期間 2026/5/20 ~ 2026/7/10

医療現場の現実 No.2 SPIKES ── 悪い知らせの伝え方を「プロトコル」として学ぶ

医療現場の現実 No.2 SPIKES ── 悪い知らせの伝え方を「プロトコル」として学ぶ

「がんです」「余命3か月です」──医師はこうした「悪い知らせ」を患者・家族に伝えなければならない場面に必ず直面する。しかし医学部入試・面接で「悪い知らせの伝え方」を問われたとき、「優しく丁寧に伝えます」としか答えられない受験生がほとんどだ。この講座では、国際的に標準化されたコミュニケーションプロトコル「SPIKES」(Setting / Perception / Invitation / Knowledge / Emotions / Strategy)を習得し、医師のコミュニケーション能力を論述・面接で実証できるようにする。

詳細はPDF参照

講義情報

効能

SPIKESプロトコルを通して、医療コミュニケーションの原理と医療倫理の実践的な関係を論理的に説明できるようにする。

詳細はPDF参照
取り扱う大学
医学部全般(小論文) / 医学部推薦・総合型選抜(面接) / 医学部倫理系小論文 / 看護・医療系学部(全般)
教材見本
教材見本
教授担当
対象者
高校生・浪人生・諸先生方
授業時間
授業90分+演習または質疑応答30分 計120分

受講について

授業参加方法
Online講義(Live)
受講料
16,500円(税込) → 開講記念特別 11,000円(税込) 費用について
受講の流れ
受講の流れ
注意事項
お申し込み・ご受講にあたっての注意事項

スケジュール

申込期間
2026/5/20 ~ 2026/7/10
教材配布予定日
準備中
ライブ授業実施日時
7月20日以降実施で調整中
アーカイブ期限
ライブ授業実施日より5日間
講義管理番号:
この講義に申し込む