「教授シリーズ」は、清光教育総研が運営。
1995年より教育指導のパイオニアとして、様々な試験制度に幅広く対応。
大学教授等が清光独自の高度な教育指導を実施。高い評価を受けています。

清光の歴史

  • 1995

    大学編入対策開始

    学習塾創業後、大学教授から、大学編入学対策の依頼があり、 編入学試験について調査開始。社会人、大学生を対象に進級対策を取り込んだ編入学、社会人入試対策講座を開講。

  • 2002

    アウトソーシング
    教育プログラム開始

    学内でのリメディアル教育を委託され、アウトソーシング教育プログラムを提供。試験問題作成、成績評価、カリキュラム作成を受託。編入学制度開始のアドバイザーとして、大学に試験制度について助言を実施。

  • 2005

    全講義個別講義に統一
    医療系に特化

    集団授業の場合、学歴や学力が異なる受講生集団において、合格が一部の受講生に偏る欠点がわかり、全受講生に目標を達成していただくため、個別にきめ細かい対応が必須と判断。全講義を個別講義に統一。

  • 2007

    進級対策強化

    CBT試験が導入され、 医療系学部に多くの編入学生を輩出する中で、進級対策の依頼が増加。 清光の教員が大学元教授で構成されていることから、日本で初めて進級対策を本格的に扱う専門校として、科目対策から勉強法改善まで根本的な改善を目指す進級支援を実施。

  • 2011

    オンライン授業開始

    東日本大震災が発生。 遠方の受講生を対象にオンライン授業を開始。オンライン授業を取り入れたことにより、これまで受講のために、引越しやホテル暮らしをする方が多かったが、受講生の利便性が改善し、ほどんどの受講生がオンラインでの受講となる。

  • 2012

    ハイブリッド受講が
    普及し始める

    東日本大震災でオンライン中心となった後、再び通学による受講生も再開しましたが、利便性ゆえ依然としてオンラインでの受講者も多く、この時よりすでにハイブリッド受講形式が日常になりつつありました。 当時はまだSkypeが中心でG5どころかG4すら無いため、配信状況も不安定なものでしたが、メールや電話・FAXなども駆使して地方の学生さんにできるだけの指導に取り組んでおりました。

  • 2015

    高等教育機関の役割と最新学事情などについて、調査研究始まる

    EUの高等教育機関におけるリカレント教育の特徴
    • 大学編入
    (特にBachelor後期への編入)
    • 大学院進学
    (Master・Professional Master)
    • 短期資格プログラム
    (Micro-credentials)
    を中心とした調査研究のため担当者を派遣しました。

  • 2019

    コロナウィルスによる
    オンライン・ICTの加速

    コロナウィルス感染拡大とロックダウン、高速回線の普及により、今まで以上に安定したオンライン授業が一気に普及。これまで教育サービス過疎地とされてきた地域においても、都市部と遜色なくオンラインにて支援ができるようになる。

  • 2022

    教育・社会接続推進協議会(スカラーズ・ギルド)
    との連携

    社会と学術の再接続機関としての活動を中心とした大学教授集団であるスカラーズ・ギルドと、清光学院の教授陣、学士会館で長年交流のあった人脈を通じて、清光学院の教授陣に新しいベテラン教授が次々と参加。

  • 2026

    新しい時代の入試制度に対する答えを発表

    新しい時代の入試制度の最大の特徴は「知識量の勝負」から「思考力・判断力・表現力を測る入試」へと大きく転換していることです。共通テスト・個別試験・推薦型選抜・総合型選抜のすべてが、この方向に再設計されています。教育指導者であり、研究者であり、教育制度改革においても熟知した大学人集団である清光が「教授シリーズ」を発表。大学入試・新時代の幕開けが夏休みからスタート。

  • 現在

    大学教員の
    教育集団として

    入試問題作成者や選抜委員としての視点を活かし、高度な専門教育予備校として、医療系・理系学部の編入・進級支援、大学院入試、社会人入試対策を実施。
    また、多方面からの要請に応え、総合型選抜や学校推薦型選抜対策講座を、選抜者や教授会の採用側の視点から提供し、本格的に開始。

ご挨拶

高校生の皆様、保護者の皆様、はじめまして。
清光はこれまで30年にわたり、大学生・社会人の皆様を対象に、編入学・進級・大学院入試の指導を行ってまいりました。

皆様が受験を検討されている総合型選抜や学校推薦型選抜は、私たちが長年取り組んできた学士編入試験や社会人入試と形式的に近く、これまでも受講生のご家族からの相談を受け、一部で対策を提供してきた経緯がございます。
近年、大学は従来の一般入試とは異なる特色ある選抜方式を積極的に導入し、一般入試以外で入学する学生が増加しています。しかし、その一方で、大学独自の入試形式に精通した指導者は決して多くありません。

私たち清光は、大学教員として実際に入試問題の作成や選抜に携わってきた経験を持つ専門家集団です。
「大学教授会側から見た指導」という強みを結集し、高校生の皆様の高い志に真摯に応えていく決意を新たにしております。
まだ見ぬ未来へ向かって、共に力強く踏み出していきましょう。