二次試験は「思考力」を競う試験です
最難関国公立大学の一般選抜二次試験は、知識量を競う試験ではありません。
どのように考え、どのように判断し、どのような論理で結論へ到達したか、という思考過程そのものが評価対象となります。
「答え」よりも「考え方」が重要
数学では途中式や論証が評価されます。理科では現象を説明する論理性が求められます。国語では文章の読解力だけでなく、自分の考えを論理的に表現する力が問われます。英語では単なる和訳ではなく、内容を正確に理解し、筆者の主張や論理展開まで読み取る力が必要になります。
つまり、どの教科でも「思考する力」が共通して求められています。
大学教授は「出題の意図」を理解しています
最難関大学の問題は、大学で研究されている学問の考え方を、高校生でも取り組める形にアレンジして出題されることが少なくありません。
大学教授は、その学問的背景や出題者の意図を理解しています。
- なぜこの問題が出題されたのか
- 何を評価したい問題なのか
- どのような答案が高く評価されるのか
という視点から指導することができます。
「大学で評価される答案」を身につける
合格答案とは、単に正解を書いた答案ではありません。
採点者が、「大学で学ぶ力がある」と判断できる答案です。
- 論理の一貫性
- 根拠を示す説明
- 適切な表現
- 学問的な理解
を身につける必要があります。
教授シリーズが目指す二次試験対策
教授シリーズでは、大学教授が持つ学問的視点を受験指導へ取り入れています。
- 問題の背景を理解する
- 思考過程を鍛える
- 学問として理解する
- 論理的に表現する
という力を養成することで、最難関大学の一般選抜二次試験で求められる本質的な実力を身につけます。
最上位グループの二次試験では、「知っている人」ではなく、「考えられる人」が合格します。
教授シリーズは、その力を育てるための講座です。
