清光学院の入試対策講座の特徴

清光学院の入試対策講座の特徴

大学で学ぶ基礎課程の視点を持つことで、
入試科目の問いがまったく別の解像度で見えてくる

大学教授陣チームが提供する特別な専門講座群

総合型選抜・学校推薦型選抜・特色入試は、一般入試とは根本的に異なる試験です。暗記力や計算力だけでは太刀打ちできない「思考力・表現力・論理的判断力」が問われ、しかも大学ごとに出題の個性が全く異なります。一般の予備校や学習塾がこれらの試験を「扱いにくい」と感じるのも、そのためです。

清光学院がこの分野に踏み込んだのは、私たちが実際に大学の入試問題を作成し、選抜委員として受験生を評価してきた当事者だからです。出題者が何を見ているか、どのような答案が評価されるか、面接で何が問われているのか——これを知っているのは、採点する側に立ってきた教員だけです。

清光の教員集団は、現役・元教授・名誉教授・研究者で構成されており、大学での教育・採点・選抜に携わった経験を持っています。30年にわたる学士編入・大学院入試対策で培ってきたノウハウ——高校の枠を超えた「大学レベルの学問的思考力の育て方」——を、そのまま総合型・推薦型選抜の対策に転用しています。

他との決定的な違いは、「採点者の目線」です

一般的な試験対策が教えるのは「試験に受かるためのテクニック」です。しかし、最難関大学の総合型・推薦型選抜では、そのようなテクニックは通用しません。採点者である教授会が見ているのは、受験生の「思考力と応用力」です。 清光では、採点者として実際に何千枚もの小論文・志望理由書を読み、何百人もの面接を行ってきた教員が、「合格答案はこういう思考の構造をしている」という観点から指導します。表面的な文章の巧みさではなく、考え方の深さ・論理の組み立て・知的誠実さを鍛えることを重視しています。

対応している試験形式

一般入試学科試験(数学・理科・英語・融合問題)、小論文・課題論文、の他にも学校推薦・総合型選抜における志望理由書、面接・口頭試問、プレゼンテーション・討論など——これら全てに対応しています。最難関大学すべての試験科目を網羅的にカバーします。

英語の難易度について

各大学の総合型・推薦型選抜で出題される英語は、高校英語の範囲を大きく超えています。
医学・生命科学系の専門語彙の習得と、文脈から内容を読み取る高度な読解力が不可欠です。
そのレベルは、概ね医学部学士編入学試験の英語問題に匹敵します。
清光は長年の編入対策で培った「専門英語読解指導」をそのまま本講座に活用しています。

対象となる方

本講座、教授伝授シリーズは主として大学受験を目指す「高校生から浪人生」を対象としています。(例外的に早期学習済み中学生を含む)
一方、教育現場に携わる先生方(高校・予備校の先生諸氏)その他、編入学試験や大学院受験への橋渡し的な基礎確認をしたい方も対象としております。

講座ランク種別について

Aシリーズ
旧帝国大学とそれらに続く難易度の大学群に特化した特別な講座

Bシリーズ
難関国公私立大学の入試に特化した特別な講座

Cシリーズ
中堅以上の国公私立大学の入試に焦点を合わせた特別な講座
一方、教育現場に携わる先生方(高校・予備校の先生諸氏)その他、編入学試験や大学院受験への橋渡し的な基礎確認をしたい方も対象としております。

出題レベル・入試形態に関係なく共通する重要事項を扱うシリーズ

Xシリーズ
出題レベル・入試形態に関係なく、出題者から見た極めて重要な「基礎知識」「視座」を提供することに特化した講座

Yシリーズ
出題レベルに関係なく、出題者が問題作成時に先ず最初に組み立てる「構造」から見た極めて重要な「解法の視点」を提供することに特化した講座

Zシリーズ
日々現場で活躍されている指導者(諸先生)のために用意した、出題者・採点者・選抜委員としての立場から紐解く研修講座

本講座シリーズ受講をご検討の皆さまへ

学生・保護者の皆さまへ重要なメッセージ

平素の受験学習は、これまで通り地域の塾・予備校・家庭教師の先生方にて継続されることを推奨いたします。

理由1:担当の先生が主治医のようにこれまでの学習歴や弱点を熟知していらっしゃいます。
理由2:長年のお付き合いのもとに形成された信頼関係が構築されています。
理由3:塾・予備校の校長先生が、日々皆様の学習管理をされています。

我々、清光学院の教室はあくまでも大学教授の集団であり、予備校講師業を生業にしてきたのではありません。受験指導に関してはそうした意味において予備校講師の先生方には敵いません。一方で、小生どもは、皆さんが本番で解く問題を「作ってきた」「採点してきた」立場でもあり、合否判定においても、教授会審査において「判定者」「選抜者」「最終決定権者」であった集団です。

したがって、私たちができることは所詮は、長年地道に指導されてこられた高校・予備校の先生方に代わって、「仕上げのパート」「さらなる補強」を施す程度の仕事であり、建物の基礎工事ではなく、意味のある屋上屋を架す仕事だと認識しております。

このような役割分担に基づき、進路相談・受験相談・学習相談の一切を高校・予備校の諸先生方に一任することとし、私たちに与えられた領域に専念することにしました。
その代わりに、諸先生方が苦慮されておられるポイントに焦点を当てた希少価値の高い講座を「採点者の立場から」一人でも多くの皆さまへ届けられるようにとの思いから、オンラインでのライブ配信にこだわり、教員一同、日々研鑽しております。

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『いま、大学入試で何が起きているのか』

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