• 開講日 7月20日以降実施で調整中
  • 申込期間 2026/5/20 ~ 2026/7/10

スプリント生物 No.15 膜電位論述 ── Nernst式を使って電位を論証する

スプリント生物 No.15 膜電位論述 ── Nernst式を使って電位を論証する

「静止膜電位はなぜ−70mVなのか」を高校範囲で論述しようとすると、「K⁺が外に出やすいから」という定性的な説明しかできない。しかし大学の生理学で使うNernst式(E = (RT/zF)ln([X]o/[X]i))を知れば、イオン濃度と電位の関係を定量的に論証でき、Goldman-Hodgkin-Katz式まで発展させられる。入試で問われる「膜電位の変化と神経伝達」を式から組み立てられる受験生はほぼいない──だからこそ差がつく。

詳細はPDF参照

講義情報

効能

膜電位を「現象の暗記」から「Nernst式で読み解く定量的理解」へ引き上げる。

詳細はPDF参照
取り扱う大学
東京大学 理科 / 京都大学 医学部 / 大阪大学・東北大学 医学部 / 医学部推薦・総合型選抜
教材見本
教材見本
教授担当
対象者
高校生・浪人生・諸先生方
授業時間
授業90分+演習または質疑応答30分 計120分

受講について

授業参加方法
Online講義(Live)
受講料
16,500円(税込) → 開講記念特別 11,000円(税込) 費用について
受講の流れ
受講の流れ
注意事項
お申し込み・ご受講にあたっての注意事項

スケジュール

申込期間
2026/5/20 ~ 2026/7/10
教材配布予定日
準備中
ライブ授業実施日時
7月20日以降実施で調整中
アーカイブ期限
ライブ授業実施日より5日間
講義管理番号:
この講義に申し込む