• 開講日 7月20日以降実施で調整中
  • 申込期間 2026/5/20 ~ 2026/7/10

医学史 No.7 感染症の歴史 ── ペストとスペインかぜが変えた社会と医学

医学史 No.7 感染症の歴史 ── ペストとスペインかぜが変えた社会と医学

14世紀のペスト(黒死病)はヨーロッパ人口の約3分の1を死亡させ、中世社会の崩壊と近代の幕開けを加速させた。1918年のスペインかぜは第一次世界大戦の戦死者を上回る5000万人以上を死亡させた。これらの感染症大流行は、医学のみならず、社会・政治・宗教・経済を根本から変えた。この講座では、ペスト・スペインかぜの歴史とCOVID-19を比較しながら、「感染症と社会変革」「パンデミック対応の教訓」を論述・面接で語れる力を習得する。

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講義情報

効能

感染症の歴史を通して、公衆衛生・検疫制度・医療政策の成立過程を体系的に理解し、現代のパンデミック対策を歴史的文脈から論じる力を養う。

詳細はPDF参照
取り扱う大学
旧帝大医学部(全般) / 慶應義塾大学 医学部 / 医学部推薦・総合型選抜(全般) / 小論文(医学系全般)
教材見本
教材見本
教授担当
対象者
高校生・浪人生・諸先生方
授業時間
授業90分+演習または質疑応答30分 計120分

受講について

授業参加方法
Online講義(Live)
受講料
16,500円(税込) → 開講記念特別 11,000円(税込) 費用について
受講の流れ
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注意事項
お申し込み・ご受講にあたっての注意事項

スケジュール

申込期間
2026/5/20 ~ 2026/7/10
教材配布予定日
準備中
ライブ授業実施日時
7月20日以降実施で調整中
アーカイブ期限
ライブ授業実施日より5日間
講義管理番号:
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