• 開講日 7月20日以降実施で調整中
  • 申込期間 2026/5/20 ~ 2026/7/10

医療経済・社会科学 No.3 EBM(根拠に基づく医療) ── 証拠のヒエラルキーを使って論じる

医療経済・社会科学 No.3 EBM(根拠に基づく医療) ── 証拠のヒエラルキーを使って論じる

「EBMとは何か」を問われたとき、「証拠に基づいて治療する」と答えるだけでは半分しか正解でない。EBMの本質は、研究デザインの質(エビデンスレベル)・患者の価値観・臨床的文脈の3つを統合した意思決定だ。この講座では、エビデンスレベルのピラミッド(RCT>コホート>症例対照>症例報告)と、NNT・感度・特異度の読み方を体系化し、医師の臨床判断に哲学的・統計的根拠を与える論証技術を習得する。

詳細はPDF参照

講義情報

効能

EBMの誕生から限界までを通して、RCT・p値・因果推論の意味を理解し、医療・研究・個別化医療に必要な批判的思考力を養う。

詳細はPDF参照
取り扱う大学
医学部全般(小論文・面接) / 医学部推薦・大学院 / 公衆衛生・疫学系学部 / 理学部・工学部(データ科学系)
教材見本
教材見本
教授担当
対象者
高校生・浪人生・諸先生方
授業時間
授業90分+演習または質疑応答30分 計120分

受講について

授業参加方法
Online講義(Live)
受講料
16,500円(税込) → 開講記念特別 11,000円(税込) 費用について
受講の流れ
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注意事項
お申し込み・ご受講にあたっての注意事項

スケジュール

申込期間
2026/5/20 ~ 2026/7/10
教材配布予定日
準備中
ライブ授業実施日時
7月20日以降実施で調整中
アーカイブ期限
ライブ授業実施日より5日間
講義管理番号:
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